アメリカンエンジニアリングコーポレーション(AEC)は、美さと児童園へ現金 50 万円の支援を実施いたしました。
この支援は、同園を卒園した若者たちが進学や就職を経て自立していく過程で、特に大きな負担となる家賃や運転免許取得の支援に役立てられます。

贈呈式は AEC 本社にて行われ、美さと児童園の稲嶺理事長、前川園長をお迎えしました。
式では理事長の稲嶺様より、「2024 年度は 4 名が卒園し、それぞれが新たな一歩を踏み出しました。
長きにわたってのご支援は大変ありがたく、子どもたちの力強い背中押しになっています」との言葉をいただきました。
その言葉には、子どもたちを送り出す大人の深い願いと、地域で支え合う大切さが込められていました。
現在、同園には 42 名の子どもたちが在籍しています。
沖縄県全体としては支援を必要とする子どもの数が少しずつ減ってきていますが、卒園後の暮らしには「ひとりで家を借りて生活する」という大きなハードルが残ります。
親や家族に頼ることが難しい彼らにとって、家賃の支援は安心して学びや仕事に取り組むための大切な土台になります。
支援金額だけを見れば「十分なのか」という疑問が生まれるかもしれません。しかし、AEC が半世紀以上にわたり続けてきた取り組みは単発の支援にとどまらず、累計すると大きな力となってきました。
今回の支援にあたり、弊社社長は、「若者が安心して力を発揮できる基盤づくりこそが地域社会の活力を高め、沖縄全体の持続可能な発展につながる。
今後も AEC は、子どもたちの未来を支える取り組みを継続し、地域社会への貢献を深めていきたい」と、話しました。
子どもたちが安心して未来を描けるように――。私たちAEC はこれからも地域の一員として、関係者みなさまと力を合わせながら、子どもたちの成長と自立を応援してまいります。