男性の更年期障害をテーマに、健康について考えよう!
みなさんは、「男性更年期障害」という⾔葉を聞いたことがありますか?
実は、40 代から 50 代の男性の約 10%以上が、更年期の症状を⾃覚していると⾔われています。
しかし、その多くは「気のせいかな」と放置されがちです。
そこで AEC では、社員の健康を⽀え、働きやすい環境をつくるために、「家族の健康応援プログラム」を 1 ⽉ 31 ⽇に初開催しました。
国際男性デー(11 ⽉ 19 ⽇)の精神に共感し、県内の建設業ではまだ珍しい「男性の更年期障害」にフォーカスを当てた取り組みです。
専⾨医が解説。男性更年期障害とは?
当⽇は、産業医の天願敬(てんがん ひろむ)先⽣を講師に迎え、男性更年期障害の症状や対策について 実例やユーモアを交えながら、分かりやすく解説していただきました。
実際に、厚⽣労働省の調査でも、更年期障害の可能性があると考える男性は40代で8.2%、50代で14.3%と報告されています。
しかし、受診率はまだまだ低いのが現状です。
「最近、元気が出ない…」「イライラしやすくなった…」「眠れない…」など、いつもと違うサインがあれば、早めに専⾨家に相談することが⼤切だと先⽣は強調されていました。

参加者の声・・・
🙍♂️男性社員 「最近、睡眠が⼗分でないと思うので、先⽣がすすめていた⽿栓とアイマスクを試してみたい」
🙍♀️⼥性社員 「男性にも様々な症状が現れることが分かった。今⽇の内容をパートナーにも共有して、家族で⼀緒に健康について考えたいと思う」
講演後には、⼼と体をリフレッシュするための焚⽕プログラムを中庭で実施しました。
AECでは、これからも社員とそのご家族の健康を応援し、より働きやすい環境づくりに取り組んでまいります。

コミュニケーションも深まりました