アンコンシャス・バイアスへの挑戦
「今の私でいいの?」「建設業界で⼥性はどうキャリアアップが望めるの?」「キャリアアップしたいけれど、ライフイベントと両⽴できるのか不安…」。
働く⼥性が多くなってきた時代の変化と共に、様々な考えで⾃分のキャリアを模索する⽅が増えてきました。

⼥性のキャリア形成を⽀援する社会的な動きも加速し、「出産・育児を経ても、キャリアを維持したい」「学びを深めて、専⾨職としてキャリアアップしたい」 といった声も聞かれるようになりました。
AEC 本社では「国際⼥性デー」の理念に共感し、⼥性社員に焦点を当てた企画を毎年続けています。
今年の テーマは『⾃分軸でデザインするキャリア』 。
研修講師にキャリアコンサルタントの浦亜⼸さんをお招きし、キャリア形成において無視できない「アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)」にフォーカスした内容が展開されました。
なんとなく思い浮かべていた未来の⾃分から、⾃分の可能性を⾒つけ出し、凝り固まった⾃分の姿を Re-デザインする研修となりました。

たとえば、こんな“思い込み”に⼼当たりはありませんか?
「管理職になるには⻑時間働ける⼈でないといけない」「ワークライフバランスを重視すると、昇進のチャンスを逃してしまう」「育児中はキャリアより家庭を優先するべき」こうした社会的な “前提”が、無意識のうちに⼥性のキャリアを制限しているケースは少なくありません。
本研修では、こうした 100%⾃分軸でキャリアをデザインできない「⾒えない制約 アンコンシャス・バイアス」についてディスカッションし、柔軟な思考と⾏動⼒を整理していく時間になりました。


参加者同⼠で意⾒交換を⾏う時間もあり、他者の価値観や悩みに触れることで視野を広げる機会にもなりました。
実際に参加された⽅からは、「⾃分が選んだ道を正解にしていく努⼒」という⾔葉が印象的で⾃分を⾒つめ直すことで新たな世界が⾒えてくると気づいた」「今やるべきことや今後のビジョンを思い描くことができた」など、前向きな声が多く寄せられました。


◆ 弊社社長あいさつでは、「女性が活躍しやすい環境づくりを、進めていきたい」と、今後もAECが積極的に女性のキャリアアップを支援する、前向きなメッセージがありました。
AEC では、すべての社員が⾃分らしく働き、⾃分らしく成⻑、⾃分らしくいられる職場環境を提供できるよう、これからも⽇々邁進してまいります。